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自己啓発本を読んで目に留まったこと

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

普段、ほとんど足が向かない自己啓発コーナーで「GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代」を立ち読みをした。急に成功欲求が高まったわけでない。


日本ではあまりみかけないが、アメリカでは学者がこういう自己啓発本を書くのか、と思いながらページをめくらせてもらった。


目に留まったのは、次の2つである。


「人間の見極めは、その人にとってまったく利益にならない人に、その人がどのように振舞うか」


「見る人がみれば、真っ先に自分の利益を優先させる「テイカー」は、Facebookの発信ですぐにわかる」


だが、わざわざ気鋭の心理学者に言われるまでもなく、多くのひとはこれらに気づくだろうとも思った。


ただ、大変評価の高い本なので、じっくりと読めばたくさんの学びが得られるに違いない。


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Amazon商品の説明より


「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。


しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか


著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。


人間の3つのタイプである


●ギバー(人に惜しみなく与える人)


●テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)


●マッチャー(損得のバランスを考える人)


もっとも成功するのは誰だろう。

このそれぞれの特徴と可能性を分析したするどい視点。


世界No.1ビジネス・スクール「ペンシルベニア大学ウォートン校」史上最年少終身教授、待望のデビュー作!!


全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、

気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。


他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない?――それは大きな誤解だ。

これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、


あなたの仕事に大きな成功をもたらす。

リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……


ありとあらゆるシーンで この考え方が役に立つだろう。



 
 
 

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