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天才! 成功する人々の法則

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 2月28日
  • 読了時間: 1分

僕自身は、天才論のようなものにまったく興味はないし、本を読んで成功者から学ぼうという気もない。


天才! 成功する人々の法則」を読んで気になったところは1万時間の法則だった。最近は別の議論もあるようだが、誰でもそのくらい量的に取り組めば、当該領域で一定の専門性は身につくだろう。


いや、それどころか、かなりのレベルに達することができるはずである。


運とか、才能とかいわれると、どうしようもない気がするが、労働投入量の問題なら習慣化によってのりこえられそうだ。だから夢があっていい。


本書のなかで、米国のユダヤ人移民の職業選択の話があった。1世は縫製業で身を立て、その子どもたちからは、医師とか弁護士になったのが多いとあった。


そうやってユダヤ移民たちのなかには、社会階層を上げてっいった者たちが相当数いたのだろう。こういう発想は日本人には少ないかも知れない。社会学の研究にきっとあるだろうけれど、社会階層間の移動の問題である。


今度は立ち読みではなく、図書館で借りてもう少しゆっくり読んでみようと思う。



 
 
 

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