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継続の困難と圧倒的な差

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 3月7日
  • 読了時間: 1分

TOEIC®の受験を決意して2週間経った。当初はしっかり準備して本番を迎えるつもりだった。


しかし、早くも計画が大幅に遅れている。理由は、当初の想定のように問題集をやりきれないのである。1日30問取り組んで、1か月で900問くらいはできると思っていた。

丁寧にやってせいぜい30分である。


だが現実は20分(20問)もできない。仕事をして家に帰ってくると、とにかく疲れていて何もする気が起きない。なんとか毎日途切れずに細々と継続するのが精一杯だ。


情けないが、人間にとって継続が一番難しいことを実感している。わずか30分ができないのだ。それがゆえに、長期にわたって継続して努力した人が、その分野で圧倒的に差をつけることができるのだろう。


今回、新たに最新の公式問題集を買って自分にむちを打つことにした。投資を先行させて、なんとか継続力を維持する作戦である。


語彙、シャドーイング、TOEIC®対策と、まるで大学生のように取り組んでいる。いや大学生はもっとハードに取り組んでいるだろう。


「自分も学生時代に真剣にやっておけばよかった」という後悔は脇に置いて、しばらくがんばってみたい。



 
 
 

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