実践対談編 臨床研究立ち上げから英語論文発表まで最速最短で行うための極意 (すべての臨床医そして指導医にも捧ぐ超現場型の臨床研究体験書)
7月25日
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何回読んだかわからないほど,お世話になった本である。最速・最短とか書いてあると,普通は警戒してしまうが,その心配は杞憂に終わった。
日々多忙を極めている臨床医の先生方が、忙しさを言い訳にせず,大学院にもいかずに見事な論文を書いている。
一般に,論文執筆の舞台裏は表に出てこないので貴重である。分野は違っても十分に参考になったし,それ以上に本書から勇気をもらった。
ついつい忙しさを理由に,厳しいことから距離を置きたくなるが,そんなときに本書を手に取って気持ちを入れなおすのである。




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