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常勝集団のプリンシプル 自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント

執筆者の写真: Masayuki MASUDA
Masayuki MASUDA
8月2日
読了時間: 1分

著者には失礼ながら立ち読みさせていただいた。他に買うべき本がたくさんあったので、わずか1600円程度だが買うのをあとまわしにした。


本書は成功したスポーツ指導者による指導書のように思われるかも知れないが、僕の理解ではむしろ経営学領域の組織論、リーダーシップ論、人材育成論そのものである。


岩出監督なら、実務の世界でも大きな成功を収めたに違いない。それほどマネジメント能力は傑出していると思った。


僕の関心は、このような卓越したマネージャーが、いかにしてその能力を獲得したのか、というところにある。本書は著者の生い立ちなどにも触れられていて、こちらも想像力を働かせて興味深く読ませていただいた。


僕はラグビーファンでもスポーツ指導者をめざしているわけでもないので、本書との接点は薄い。しかし自分とは関係のない分野だからこそ得るものも大きいのだ。


だから積極的に異分野から学ぶ必要がある。自分の池に居続けていても成長は望めない。



 
 
 

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