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教育の効果: メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化

執筆者の写真: Masayuki MASUDA
Masayuki MASUDA
8月15日
読了時間: 1分

学力に影響を与える要因として、学習者、家庭、学校、教師、指導方法などがある。


これらの膨大な研究成果を統合(メタ分析)して、その効果を効果量という指標で表している。研究手法としては、もっとも信頼性の高いものである。


指導方法で効果量が高かったものに、相互学習とかフィードバックがあった。反対に低かったものに、宿題とかテストの頻度といったものがあった。


夏休みの宿題をたんまり出したり、頻繁にテストをする傾向にある学校には、こうした研究結果をふまえて、子どもたちの教育を見直してもらってもいいかも知れない。


優れた研究から学ぶ姿勢が求められている。問題は,研究結果を読んで理解できるかどうかである。それだけでもかなりの努力が必要になるだろう。


だが、プロだったらそのくらいは乗り越えたいところである。そのためにも仕事を効率化して余裕を生んで、余った時間を学びに充てられるといい。



 
 
 

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