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aとtheの物語: コンテクスト次第

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 6月13日
  • 読了時間: 1分

腹を決めて取り組んだ冠詞用法の本があまりに難解で心が折れた。あそこまで日本語が理解できなかったのもめずらしい。


そんなときに出会ったのが「aとtheの物語: コンテクスト次第で、そのときすでに絶版だったが、いきつけの書店では普通に売っていたのでラッキーだった。


レビューにあるとおり、確かに文章の構成が不思議な感じで、読み返しが必要なときもあるが、僕はそこに重きを置かないので問題なかった。


挫折したグレン・パケット先生の本(科学論文の英語用法百科)にあったが、「そもそも冠詞用法に関しては、正誤判定の最終決定権はネイティブスピーカーの直感的な理解にある」といわれているくらいなので、本で理解するというのがそもそも馴染まないのだろう。


だからといってこのまま放置もできなので、少しでもマシになるようにあの手この手でがんばっている。いまはAIもあるので質問しながら日々理解を深めている。


本書はややヘンテコな文章が散見されたが悪くないと思う。



 
 
 

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