自分が成熟することでわかる
- Masayuki MASUDA
- 6月6日
- 読了時間: 1分
「みなか先生といっしょに 統計学の王国を歩いてみよう〜情報の海と推論の山を越える翼をアナタに!」を購入したのは7~8年前であった。買った直後に読了はしたが、当時の理解度は2割に満たなかったのではないか。
日本語としては、こんなにもわかりやすく書かかれていても、それすら理解できない自分に心底がっかりした。
その後、4~5回はパラパラめくっただろうか。それでもボヤっとしていて、解ったという実感は持てずにいた。
その後1年くらいして、就寝前の睡眠薬代わりに読んでみたところ、なんと霧が晴れるように本の内容が理解できた。著者の説明が腹の底からわかったのである。
そう思うと、成果が出ないからといって投げ出してはいけない。問題意識を持って粘り強く取り組んでいれば、ある日突然見通しが良くなることがある。
初見でわかりやすいというのも大事であるが、時間ともに自分が成熟することでわかることがある。
なので緩く長く取り組むのが僕は好みである。期限なんて気にしないで取り組める余裕が大事だと思う。





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