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重力の物理学: 知的好奇心のために

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

いまから10年ちかく前に,著者の最終講義を聴いた。そこで思ったのは,教育者というのは,生徒(学生)の気持ちに火をつけるということだった。


僕には縁のない物理学だが,先生の講義と書籍「重力の物理学: 知的好奇心のために」を読んで,知的好奇心が沸き上がってくるのを感じた。たとえ僅かでも,未来のことを考えて知的に貢献できる人材になりたいという思いだった。


自分はどんな分野で貢献できるのか?当時の自分はまったくイメージが持てなかった。だが,残りの人生をかけて,自分の能力を開発して実現するのだと決意した。


そのためには,相当な勉強が必要になると覚悟したが,10年後のいまは分野は決まっているし対象もはっきりしている。


貢献できているかどうかはまだわからないが,知的好奇心を持ち続けて成長して,現実の世界に貢献したいという気持ちは変わっていない。



 
 
 

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