メイキング・オブ・勉強の哲学
- Masayuki MASUDA
- 5月16日
- 読了時間: 1分
著者の作品は2冊目である。
前作にもあったが、勉強すると→批判的になる→ノリが悪くなる→かつていた環境から浮く→キモくなる。
これにユーモアが加わって、浮く⇔浮かないを行き来できるようなる。これが勉強の第一歩という考え方である。
なるほど、と思うところはたくさんあったが、長くなるので思わず笑ってしまったところを一つだけ紹介したい。
多くの親は子供に「勉強しなさい」という。
しかし、それは実際のところ、社会にうまく適応できる程度に「ほどほどに」である。間違っても、勉強しすぎて「ヤバイやつ」にはなってほしくないのだ。
周囲にひとりやふたり、ヤバイ人を思い浮かべることができると思います。愛すべき変な人は魅力があると思っている。





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