top of page
検索

良質なプレゼン資料作りのバイブル

  • 執筆者の写真: Masayuki MASUDA
    Masayuki MASUDA
  • 2024年11月16日
  • 読了時間: 1分

伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール」という本がある。 本書は,ある実務家の方が「大学院時代を振り返ってバイブルでした」とおっしゃっていたので購入したものであった。


しばらく放っておいてが、必要に迫られて開いたら本当に役立って助かった。まさに目から鱗が落ちる思いがした。 本書を参考にしてプレゼン資料を作ったところ,だいぶ良質になったことが実感できたのである。


「発表は見かけ(凝ったスライドなどを駆使した技巧)よりも内容だ」というのは師匠の教えであったが、質の高い発表資料づくりを無視してよいという話ではない。


本屋さんに行けば、こういう類の本はそれこそたくさん出版されていて、どれを買ったら良いのか迷うだろう。


立派な研究をした方がバイブルとまで言った本は間違いなかった。アマゾンのレビューも際立って高いことも頷ける。


発表などの機会のある方は,手元に一冊あってもいいと思う。



 
 
 

コメント


bottom of page