集まる情報をどのように整理して活用するか
- Masayuki MASUDA
- 3月28日
- 読了時間: 2分
日ごろ手元に集まる有益な情報が多すぎて整理・消化ができずに悩んでいる。整理・消化ができないので活用もできない。
たとえば、読んだ本、関心のある分野のウェビナーなどでもらった資料、SNSで得た有益な情報など、たまっていく一方で整理できない。
SNSでは、AIを活用した研究プロセスの効率化などの情報があふれている。これらは日々進歩しておりめざましい発展がある。何とか身につけたいと思うが、とにかく情報過多でまったく消化できない。
集まる情報を整理して、それまでの情報と関連づけながら、いつもでも取り出して実践できるようにしておきたい。
そのための方法として、ニクラス・ルーマンという著名な社会学者が編み出した「知的生産の技術」としての「ツェッテルカステン(ドイツ語でメモ箱という意味)」に注目している。
ただ、この手法を自分のものにするのが難しそうだ。やっていることは極めてシンプルなので誰にでもできそうではあるが情報は少ない。動画などはあるが断片的だし、本などもあまりない。つまり教えてくれる先生がいない感じである。
必要なものは、①ペンと紙、②文献管理システム、③ツェッテルカステン(紙またはデジタル)、④Wordなどのエディターである。
たったそれだけなので、僕の手元にないのは③だけである。いまの時代なのでデジタルでやりたい。そのためには、ツールを使うための知識も必要である。
とにかく現代の武器を身につけて、インプットとアウトプットの量と質を上げたい。そして少しでも成長したい。そのためには一定の時間が必要なので、しっかりと時間の確保をしていきたい。





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