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すぐに役立つものばかりに飛びつかないようにする
最近はすぐに役に立ちそうな本ばかり読んでいて,大いに反省している。 時間やコストに見合うパフォーマンスを求める風潮とまったく同じである。 時間もお金も有限なので,それに見合うかどうかを考えるのは当たり前のことではある。 とはいえ,本当に意味があるかどうかはすぐにはわからない...
Masayuki MASUDA
2024年1月27日読了時間: 1分
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得意技を伸ばすか,苦手を克服するか
僕はどちらかという苦手なことを克服するほうに力が入るタイプである。人間は得意なことに取り組むのがいい,という意見が多いとは思う。 しかし,苦手なことを克服したときに見える風景というのは,なんとも言えなものがあるのである。...
Masayuki MASUDA
2024年1月20日読了時間: 1分
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深く物事を考えらえるようになるために
世間で売れている本のタイトルに,「賢い人が・・・している」や「頭の良い人の・・・」という言葉が入っているものが目につく。潜在的にそうしたものへの憧れがあるのだろうか。 それではどうしたらいいのか。 植原亮著「遅考術」(2022)ダイヤモンド社によれば,「気をつけないと間違え...
Masayuki MASUDA
2024年1月13日読了時間: 1分
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サラリーマンの居酒屋談義にならないように技術を身につける
かつての日本の社会科学研究は外国人研究者に酷評されていた。日本の研究は,実証研究への関心も乏しく,見るべきものがほとんどないというのが理由である。 こうした批判をしたのは,日本的経営について先駆的な研究書を書いたジェームズ...
Masayuki MASUDA
2024年1月6日読了時間: 1分
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150年前の英国婦人に学ぶ率直さ
イザベラーバードは,いまから150年も前に英国から世界各地を旅行した稀有の女性である。 イザベラバードは,文明開化期の日本を訪れて東京から北海道まで旅をした。その道中でイザベラバードが感じたことが旅行記に率直に書かれている。...
Masayuki MASUDA
2023年12月30日読了時間: 1分
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優先順位をつけて一番重要なものだけをやる習慣
牛尾剛著「世界一流エンジニアの思考法」(2023)からの学びである。 一般に,優先順位を付けたら上から順に最後までやろうとするのが日本流である。 しかし,世界の生産性の高い一流のエンジニアたちは違う。 20%のタスクを終えて80%の価値を出したら,残りの80%はやらずに次の...
Masayuki MASUDA
2023年12月23日読了時間: 1分
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心理的安全性を高めて成果をあげるリーダーシップ
立命館APUの出口学長は,多くの著作のなかで人間の学びついて言及している。 出口先生によれば,人間の学び方は,他者から,本から,そして経験からの3つに集約されるとされる。 優れたリーダーとの出会いがあれば,そうした人から大いに学んだらいい。僕自身も尊敬すべき上司や先輩と出会...
Masayuki MASUDA
2023年12月16日読了時間: 2分
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「富」と「幸福」
アメリカの著名な個人投資家「ナヴァル・ラヴィカントhttps://www.sunmark.co.jp/blog/wp/archives/5193」 がSNSなどで発信してきた言葉を集めた本から学んだ。 類書が見当たらないくらい個性的で鋭い言葉の数々にたくさんの刺激を受けた。...
Masayuki MASUDA
2023年12月8日読了時間: 2分
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「富」と「幸福」
アメリカの著名な個人投資家「ナヴァル・ラヴィカント」がSNSなどで発信してきた言葉を集めた本から学んだ。 類書が見当たらないくらい個性的で鋭い言葉の数々にたくさんの刺激を受けた。 まず「富」であるが,富を生むための努力量よりも努力の方向性が重要であると説く。また,事業を小さ...
Masayuki MASUDA
2023年12月8日読了時間: 2分
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ビジネスパーソンこそ書く技術を身につけるべき
ビジネスの世界では,文章など書くよりもPowerPointスライドなどで表現することが多いのだろう。 15年以上前に通った大学院のゼミでは,研究進捗をPowerPointスライドで報告することが禁止されていた。当初はピンとこなかったが,修士論文を執筆する過程でよくわかった。...
Masayuki MASUDA
2023年12月2日読了時間: 2分
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好きなことを職業にできなくてもいい
日本が世界に誇る水中考古学者 山舩晃太博士は,水中考古学者になるために常人離れした努力をして見事に夢を叶えた。どのくらい博士の著書「沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う」を読むとよくわかる。その山舩博士がとても影響を受けた本を紹介していたので読んでみた。 ロバート・F....
Masayuki MASUDA
2023年11月25日読了時間: 2分
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ビジネスパーソンに専門性は必要か
ずいぶん前のネット記事になるが,作家の橘 玲さんが「若者は「ゼネラリスト」を求める企業を辞めるべき、これだけの理由」というのを書かれていて,とても参考になった。 この専門性について興味深い本を読んだ。 国分 峰樹著「替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方」である。...
Masayuki MASUDA
2023年11月18日読了時間: 2分
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単著を出版します
単著を出版するにあたって原稿を書いている。それが終盤を迎えて,その最後の工程として索引づくりがあることに気が付いた。 当初は,自分でキーワードを決めて,それの該当ページを羅列して一丁あがり程度に考えていた。しかし藤田節子著「本の索引の作り方」(2019)地人書館という本を読...
Masayuki MASUDA
2023年11月11日読了時間: 1分
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心から気に入った企業・組織を紹介する
ごくまれに,心からに気にいったお店をgoogleの口コミで紹介している。 これまで5回しか書いたことがない。 そのうちの1つが以下のパン屋さん(マルアベーカーリ@大田区): https://maps.app.goo.gl/8ECirEkkcQHgGueV6...
Masayuki MASUDA
2023年11月3日読了時間: 2分
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英語の多読に挑戦するための12000語
前々からこの手のガイドだけはちょくちょく買ってきた。 英文読解にずっと悩まされてきたので,何とかしたいという一心だったと思う。 しかし,いくらガイドを読んでも多読を実行できたためしはなく,結果として読めるようにもならなかった。...
Masayuki MASUDA
2023年10月30日読了時間: 1分
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データ分析人材の不足は解消したか
10年以上前から、身の回りにはたくさんのデータがあふれているのに、それを分析する人がいないことに気づき始めていた。 この雑誌が発行されたのは5年前であるが、データ分析に強い人材が探してもいないと悲鳴があがっていて、データ分析人材の大争奪戦が繰り広げられていた。...
Masayuki MASUDA
2023年10月21日読了時間: 1分
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しつこさやあきらめの悪さが武器になる
日本語の言い換え事例がたくさん載っている本を読んだ。 たとえば,ちょっと棘のある言い方を柔らかく,幼稚な言い方を大人っぽく,普通の言い方をより魅力的に変えるのである。 言い換える技術が身につけば,人間関係や仕事にも良い影響が期待できる。...
Masayuki MASUDA
2023年10月14日読了時間: 1分
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忖度のない学問の世界の意義
本書は,故寛人親王殿下の第一女子である彬子女王の留学体験記である。赤と青のガウンとは,オックスフォード大学で博士号を取得した人たちが学位授与式でまとうものだそうだ。 彬子女王は,皇族の女性で初めて博士号を取得した方であるが,学位取得の道のりは大変厳しいものであったことが書か...
Masayuki MASUDA
2023年10月7日読了時間: 2分
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退職者を出さない管理者が必ずやっていること(3つのポイントでわかる、できる管理者の共通点)
著者は,離職者の多い介護職場の管理者として働いてきた。そこで優れた組織マネジメント力を武器に,人材の定着に成果を上げてきた著者の経験がわかりやすく書かれている。集中すれば1時間以内で読めるだろう。もし自分が組織を率いるようなことがあったら,この本を読み直そうと思うくらい勉強...
Masayuki MASUDA
2023年9月30日読了時間: 1分
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日本型雇用の成り立ちを学ぶ
日本型雇用が転換期に差し掛かっているという議論が進むなか,やっと本書に目をとおすことができた。 諸外国との比較として,職務を限定しないで雇用する日本の特殊な雇用慣行がゼネラリスト養成を可能にしている。この点が批判の対象になることが多い。...
Masayuki MASUDA
2023年9月23日読了時間: 1分
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