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パラグラフライティングを学ぶ
「理系のパラグラフライティング〜レポートから英語論文まで論理的な文章作成の必須技術」 を通勤電車のなかで精読した。 パラグラフライティングという言葉は知っていたが,ここまで具体的に学んだのははじめてであった。 本書によれば,パラグラフとは「あるトピックに関する部のまとまり」...
Masayuki MASUDA
2024年11月2日読了時間: 2分
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解明すべきは劣等感
小坂井 敏晶 (著)「社会心理学講義:〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉」 を読んだ。 正確には,内容のわかるところだけを読んだ。 著者が解くべき問題として挙げていることに、「植民地にされなかった日本にどうして顕著な西洋化が現れたのか」というものがあった。...
Masayuki MASUDA
2024年10月26日読了時間: 2分
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好きなことで生きるのは簡単ではない
前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」 は,好きなことで生きる研究者の奮闘をおもしろおかしく書いている。 実情は笑話にできるような状況ではなかったと思う。研究者は,研究機関に所属するからこそ生活の不安なく,好きな研究に没頭できる。しかし,所属先もない状態で,好きなこ...
Masayuki MASUDA
2024年10月19日読了時間: 2分
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日々記録(ノート)をつける意義
ずいぶん前に, 「誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方 (研究を成功させるための秘訣」 と出会い, を読んだ。 実験ノートの書き方なんて習うものだろうか?と思うだろう。 以前、スタップ細胞の小保方さんの一件が世間を騒がせていたときに,実験ノートが話題になった。...
Masayuki MASUDA
2024年10月12日読了時間: 1分
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優れた教材から英語を学ぶ
日本にはたくさんの優れた教材や先生がいて、学びの環境は言うことなしである。 わたしがとくに気に入って使わせてもらっていた教材が、関正生先生の英語学習の本である。 とくに、「大学入試 世界一わかりやすい 英文読解の特別講座」は、毎日2~3ページ熟読しながらコツコツ取り組んだ。...
Masayuki MASUDA
2024年10月6日読了時間: 1分
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世界で勝負した日本人
今回は、1970年代に世界GPに参戦して世界と勝負した元GPライダーの根本健さんの本を紹介したい。 根本健著「 グランプリを走りたい―’60~’70年代を駆け抜けたバイク人生 」 根本さんは、グランプリから帰国後、国内初の本格オートバイ雑誌「Riders...
Masayuki MASUDA
2024年9月28日読了時間: 2分
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昇進の階段を上がるほど一次情報を得にくくなる
「 反対尋問 」という本がある。これは20世紀の前半に書かれたもので、序文で「(著者が)弁護士なる息子たちに贈る」と書いているとおり、反対尋問の技術論と事例集である。 なんで僕がこのような本を持っているのか、いまやまったく思い出せない。買った当時は絶版で古本だったことは覚え...
Masayuki MASUDA
2024年9月21日読了時間: 2分
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誠実な研究者というもの
ひさしぶりに、「 喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima 」を再読した。はじめて読んだときには「先を読むのも惜しい」と思わせる作品であった。 読んだ当時はとても苦しかった時期で、主人公の指導教員のセリフに本当に救われた。ここに要約...
Masayuki MASUDA
2024年9月14日読了時間: 2分
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人生を挽回するチャンスに関する研究
「歴史と向きあう社会学: 資料・表象・経験」 を読んだ。 本書によると、東京大学社会学研究所には労働調査資料といって、1945年から1966までの労働、産業、貧困・社会保障にかかわる社会調査資料群が所蔵されているそうだ。...
Masayuki MASUDA
2024年9月8日読了時間: 2分
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「人生が充実する」時間のつかい方
「「人生が充実する」時間のつかい方 UCLAのMBA教授が教える“いつも時間に追われる自分”をやめるメソッド」を読んだ。 研究者による書籍ということもあって,さまざまなデータをもとに語られている。 たとえば,アメリカ生活時間調査をもとに,可処分時間と幸福度の関係について述べ...
Masayuki MASUDA
2024年8月31日読了時間: 2分
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学びが足りない中高年の再就職はどうなるのか
川喜多喬著「産業社会学論集4」 を読んだ。 自分自身も中年を通り越して,確実に定年・引退時期が近づいてきた。 同期の友人たちも,「役職定年」だとか「転籍」したという話もめずらしくなくなった。 本書は,50~59歳(男性)を対象とした大規模アンケート調査の結果をまとめたもので...
Masayuki MASUDA
2024年8月25日読了時間: 2分
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誠実なことを語る人間に損をさせてはいけない
児玉博著「 トヨタ 中国の怪物 豊田章男を社長にした男 」を読んだ。 文句なしに本書は面白かった。 どのような点がよかったのかというと,3つの側面があったように思う。 1.ビジネス書としての面白さ 世界一のトヨタが,なぜ中国進出で大変な困難の数々に遭遇し,またそれらをどのよ...
Masayuki MASUDA
2024年8月12日読了時間: 2分
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関数電卓をつかって数学的なものの考え方を身につける
芝村裕吏著『関数電卓がすごい』を読んだ。 本書は,単に関数電卓の使い方というよりも,数学を使った物事に対する考え方を示してくれる本である。 著者によると,数学が役に立つという情報は,なかなか一般化しないが,これは数学を使うという思想が育っていないためで,学校教育の影響がある...
Masayuki MASUDA
2024年8月10日読了時間: 2分
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サイエンスとアートの力を磨いて、よりよい選択ができるようにする
小野荘彦著「経営×人材の超プロが教える 人を選ぶ技術」を読んだ。 本書は、5000人超のグローバルカンパニーのトップマネジメントを目利きしてきた最上級ヘッドハンターの人を見抜く、見立てるノウハウが書かれたものである。 それにしても、この5000人という数字は途方もない。平日...
Masayuki MASUDA
2024年8月3日読了時間: 2分
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真剣勝負のなかで人を育てる
ホンダの第2期F1の栄光の歴史は、まぎれもなく第4代社長の川本氏の功績が大きい。まず川本氏は、たった3人でF1の下のカテゴリーであるF2のプロジェクトをスタートさせる。 なぜF2かといえば、ヨーロッパの自動車レースの世界の市民権を手に入れてから、F1に進出する必要があったか...
Masayuki MASUDA
2024年7月28日読了時間: 2分
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次元が違うプロ将棋の世界
藤井聡太さんの活躍で,近年大きな盛り上がりを見せている将棋の世界だが、将棋のプロの世界は半端ではない。 これほどまでに過酷な世界であったとは、大崎善生著『将棋の子』をを読むまで知らなかった。本書の紹介をしているAmazonでは,次のように書かれている。 **********...
Masayuki MASUDA
2024年7月20日読了時間: 2分
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トップクライマーから学ぶ「究極」のこと
山登りにはまったく縁がないのだが、やたら山の本が好きで、片端から買って読んだ時期があった。 そのなかでも、とくに小西政継著「ジャヌー北壁」白水社(1987)からは、生死と紙一重の究極の状況における戦術思考、行動力、リーダーシップ、チームワーク、勇気、厳しさ、やさしさを学んだ...
Masayuki MASUDA
2024年7月13日読了時間: 1分
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管理者が率先して学ぶ組織の見分け方
いまから10年ほど前に「大学新入生に薦める101冊の本 新版」という本を読んだ。すでに絶版のようで残念だが、程度のよい中古本が安く買える。 すでに持っているものあったが、文中で紹介されていたたなから新たに10冊くらい購入した。...
Masayuki MASUDA
2024年7月6日読了時間: 1分
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「わかりやすさ」に注意
細谷功著「具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ」を読んだ。 本書のおかげで、世の中で圧倒的に支持される「わかりやすさ」にたいして、徹底的に嫌われる「抽象概念」の重要性を少しは理解できたと思う。 著者は、世の中は、わかりやすい商品が売れ、会社でもわかりやすいことをや...
Masayuki MASUDA
2024年6月30日読了時間: 2分
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わかったつもりにならないように
職業柄だろうか、日々都内の中心部に通勤して、駅構内を行き交うたくさんの人の波をみながらぼんやりと考えることがある。 この人たちは、どのような職場でどのような仕事に従事している人たちなのか。 大企業それとも中小企業?またはベンチャー企業?、営業職それとも事務職?...
Masayuki MASUDA
2024年6月22日読了時間: 2分
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